キースへリング美術館からの山梨県立美術館へ (Part 2)

山梨県立美術館には、ミレーの絵画があります。せっかく山梨に来たので絵画鑑賞することに。

入場料は通常510円、こんなに安いのに山梨に宿泊していれば420円に。

なんと、商売気がないんだろ。

やっぱり山梨太っ腹!すごいです。

ミレーは農業で働いている人の絵画で有名だが、種まく人の絵画が山梨県立美術館に展示されていました。

思ったより全体的に暗くて色彩が茶色い。この絵は実は二枚存在するとか。最近のX線での調査でこの絵画はキャンバスに元々違う絵が描かれていたことがわかったそうです。

解説の動画で絵画のお掃除をして元の色を復刻する作業をしている日本の女性たちが印象的だった。今後また復刻をおこなうのは何年、もしくは何十年もあとになるだろうから、こんな作業をおこなえるなんて幸運なことだと思います。

ところで、種まく人はゴッホも描いているそうです。比較しているサイトがあったのでご参考まで。こちらはゴッホらしく黄色い太陽の日差しを感じる絵画だ。

他にも[落ち葉ひろい夏]、[鶏に餌をやる女]が展示されていた。そしてミレーのはじめの奥さまを描いた[ポリーヌオノの肖像]と、2回目の奥さま[眠れるお針子]も入り口近くに展示されていた。

そして、館内のレストランで休憩。

デフォルメされた種まく人のイラストをチーズグラタンに描いた食事をいただいきました。 満足です。

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